ママもひやり!赤ちゃん・子供の必要な危険対策

ママもひやり!家の中は意外に危険がいっぱい…
赤ちゃんと一緒に遊んでいたら、赤ちゃんの頭を角や壁にぶつけてしまった経験をお持ちのママ・パパも多いはずです。

赤ちゃん・子供の必要な危険対策をまとめたので参考にしてください。

実は家の中は危険がいっぱい…家庭での事故の実態

【sirch】sibi max
家の中は危険がいっぱい!1歳から4歳の子供にはとくに注意が必要です。

軽傷の発生頻度ははるかに子どもが高くなっています。幸い死に至らなくても、けがは圧倒的に子どもが多いと考えられます。年齢別では高齢者や子どもが多く、子どもの死亡原因では不慮の事故が常に1位を占めていて重大です。

引用:ベビカム

【sirch】sibi max
0歳で188件、1~4歳で223件、5~14歳で88件と、年間500人もの子どもが尊い命を落としています。

「乳幼児の事故の実態調査」によると、0~5歳児が月平均3~4回の事故を経験。ほとんどのママが何らかの事故にあっていることになります。そして、子どもの事故の怖さは、そのどれもが、けがや死亡事故につながる可能性がある、ということなのです。

引用:ベビカム

原因のほとんどは、ママやパパの不注意

【sirch】sibi max
年齢別では歩き始める1歳児が26%で事故が多いことが見て分かります。

【sirch】sibi max
原因を見ると自転車、階段、ドア、ブランコ、滑り台、椅子、魔法瓶、自動車、机。特に、階段やドアでの事故が多いのが気になりますね。

調査機関:国民生活センター危害情報部


赤ちゃんや子供の事故が起きやすい場所

運動機能
の発達
転落 切傷・打撲 熱傷 誤飲・窒息 玩具に
よる事故
溺水事故
誕生 親が子どもを落とす 熱いミルク
熱い風呂
枕、柔らかい布団による窒息 入浴時の事故
3ヶ月 体動・足をバタバタさせる ベッド、ソファーより転落
4ヶ月 何でも口に入れる(ピン、タバコ、小物)
5ヶ月 見たものに手を出す
口の中に物を入れる
床にある鋭い物 魔法瓶、食卓、アイロン 小さいおもちゃの誤飲
鋭い角のおもちゃ
6ヶ月 寝返りを打つ
7ヶ月 座る 歩行器による転落
8ヶ月 這う 階段より転落 ストーブ、ヒーター
9ヶ月 物をつかむ バギーや椅子からの転落 ヒモ、よだれかけ、コード 浴槽への転落事故
10ヶ月 家具につかまり立ちをする 浴槽への転落 鋭い角の家具・建具、カミソリのいたずら
11ヶ月 ナッツ類
12ヶ月 1人歩きする 階段の昇り降りの転落
13ヶ月 スイッチ、ノブ、ダイヤルをいじる 鋭いテーブルの角、ドアのガラス 薬、化粧品の誤飲
1歳半 走る、登る 窓/バルコニーより転落 引き出しの角 ビニール袋
2歳 階段を昇り降りする マッチ、ライター、湯沸かし器 滑り台、ブランコ、花火 プール、川、海の事故
3歳 高い所へ登れる 屋外の石など

平成元年より実施されている「乳幼児の事故調査」(東京都母子保健サービスセンター)によると、居住環境では一戸建てに事故が少なく、アパートやマンションなどの集合住宅に事故が多いという結果がでています。

引用:ベビカム